A-FACTORY・あおもり旬味館・青森ラビナ・弘前アプリーズ(公式)[株式会社 JR東日本青森商業開発]

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青森旬味館のおすすめ情報

新青森駅ビル あおもり旬味館最新情報

食卓を青森で飾りたい。そんなショップが出来ました。

2019.10.22 -[お土産 / お土産(館) / お知らせ / その他 / その他(館) / 最新情報 / 青森土産 / 館のおすすめ

「地元で昔から愛されるお土産を探している」

 

「青森の海鮮加工品のお土産を買いたい」

 

この記事は、そのような方へ向けて書いています。

 

 

はじめまして!
あおもり旬味館運営室のKと申します。

 

2019年10月19日(土)、あおもり旬味館に海鮮加工品を取り扱う
「木戸食品」が新たにオープンしました!

 

 

あおもり旬味館は、新青森駅1階にあります。
2階の新幹線乗り場からエスカレーターで東西連絡通路まで降りて頂くと、左右に「あおもり旬味館」があります。
一方は物販店が集まるゾーン、もう一方は飲食店が集まるゾーンがあります。
「木戸食品」は、物販ゾーン(お土産・特産品ゾーン)の真ん中にあります。

 

取り扱う商品は、地元青森で昔から愛される「玉子とうふ(しかも元祖)」や、青森県の特産品である「ほたて」を使った加工品等、青森の魅力満載の商品です!

 

 

■木戸食品とは?

 

青森県の陸奥湾沿いの蟹田という町にあります。
あおもり旬味館からは、車で40分程、電車では青森駅からJR津軽線で50分前後の場所です。

 

 

蟹田は海(むつ湾)に面していて、海水浴場や、トップマストと呼ばれる複合施設を兼ね揃えたタワーがあります。
その蟹田の中心に、木戸食品の本社があります。
木戸食品は、元々町の豆腐屋としてスタートし、むつ湾に近い位置にある事から後にほたてを使った商品の開発も始めました。平成になってからは、蟹田町の結婚式場も運営されています。
明治40年創業。創業から100年以上続く、“名店”です。

 

■あおもり旬味館~木戸食品オープン物語~

 

今回、木戸食品の出店を計画・実行したのは、弊社の開発担当「T」です。

 

御出店頂けるまで、様々なドラマがありました。
皆さんがきっと気になる所、Tが木戸食品へ声掛けしたストーリーをご紹介!

「僕は前職で開発業務を行ってきました。
実は、あおもり旬味館が出来た当時の開発にも携わっています。
木戸食品さんの存在を知ったのは8年前。
県外出身で、今まで何も入っていない「玉子豆腐」しか知らなかった私は、具材が沢山入っている「木戸食品の玉子とうふ」に衝撃を受けました。
これが青森の文化なんだと。。

 

そして漠然と、「いつかまた、あおもり旬味館で出店計画を担当する事があれば、こういう地元の食卓に出てくるような、青森の地元文化を発信する店舗を出店させたい」と感じました。
しかし、その時は玉子とうふの温度管理や賞味期限が長くない事から、この商品だけでは出店を計画する事は難しいだろうなと思いました。



時間が流れ、あおもり旬味館を運営する弊社に入社する事になり、これまでの開発の経験からあおもり旬味館の出店計画を担当する事になりました。
その時、玉子とうふの事を思い出しました。
それでも温度管理や賞味期限の面で出店は厳しいだろうな。。と思っていました。

 

その後、たまたま青森県内のお土産屋さんで「ほたて塩焼」という商品を見ていた時、あの木戸食品さんが製造している事を知り「玉子とうふだけじゃなく、賞味期限の長いほたて塩焼もあれば、出店出来るのではないか。県外のお客さまに、「青森の名産と言えば・・・」という期待や、「青森ではこうなんだ!」と驚きを与える事も出来る、最高のお店になる!」と思いました。
そこから、木戸食品さんの出店計画がスタートします。

 

最初の打診は2019年4月。ここでは一度振られました。
しかし、僕としては「間違いなく人気が出る」という自信もあり、どうしてもここでは諦めきれず、催事イベント(屋台ブースのような感じです)で、期間限定の出店を提案させて頂きました。
ここから、初めて木戸食品本社での打ち合わせが始まります。

 

なぜお声掛けしたのか、という私の想い等を交え何度か打ち合わせを重ね、ねぶた期間中の期間限定催事が決まりました。

 

 

そして2019年8月。ねぶた期間(8月2日~8月7日)の期間限定催事が始まります。
取扱う商品は「ほたて塩焼」など3商品のみでしたが、多くのお客様にご利用頂きました。
私の想定していた売上を大幅に超えるくらい盛況。
そして8月下旬から、今回の“期間限定ではない”本当の出店計画が動き出しました。
今回の出店では、私が一番最初に接した、また思い出となっている具沢山の「玉子とうふ」もお願いしています。
木戸食品が創業から110年を超えて続いている事を考えると、それだけ地域に根差し、地域の人に愛されている商品、そして会社だと強く感じています。
あおもり旬味館でのお客様とのコミュニケーションを通し、木戸食品さんと一緒に青森の文化を発信していきたいと考えています」。

 

以上、今回の出店を計画、実行したTの想いです!
私も準備に携わりましたが、色々な壁を乗り越えての御出店です!

 

■木戸食品のおすすめ商品!

 

 

さて、ここからは主力商品のご紹介をしますね!
(商品紹介に力が入って眼鏡を外したK)

 

「茶わんむし風元祖玉子とうふ」

 

木戸食品の45年間のベストセラー。カツオだしと昆布だしたっぷりです。
具材が沢山入っており、多分、玉子とうふのイメージを一新してくれる美味しさです。

 

先程の通り、木戸食品は豆腐屋としてスタートしています。
一般的な豆腐屋さんは、豆腐、油揚げ、納豆、こんにゃく等を製造している所が多いそうです。
そんな時、他の豆腐屋さんと差別化できる商品の開発に力を注いでいました。
最初は単純に、豆乳と液卵と調味料を加えて凝固させた玉子とうふでしたが、その後「茶わんむし風」というヒントから差別化に成功しました。
試作を繰り返しながら誕生したのが、現在の「茶わんむし風元祖玉子とうふ」です。

 

この玉子とうふは、単品も10個セット(箱入り)もありますので、普段使いにも、贈り物にも利用できますよ!
夏は冷やして、冬はあたためてお召し上がりください♪

 

 

「ほたて塩焼」

 

木戸食品のもう一つの主力商品と言えば「ほたて塩焼」。
旬の陸奥湾産ほたてを100%使用、新鮮なほたての美味しさをそのままパックにしています。
厳選された陸奥湾産ほたてに、青森県産のりんご醤油と、伯方の塩を使用。
あっさり塩味が効いていて香ばしく、ソフトな食感に仕上がっています。
お酒のおつまみにももちろん、おやつにもどうぞ!

 

保存料は不使用ですが、常温保存で賞味期限は1年間。
3袋入りの化粧箱はご贈答用にもぴったり◎

いかがでしたか。
是非、青森の昔ながらの味が楽しめる木戸食品にお立ち寄りくださいね。

 

■木戸食品のまとめ

 

●木戸食品3つの特徴
一.豆腐屋からスタート。具沢山な「茶わんむし風元祖玉子とうふ」は食卓にぴったり。
二.厳選された陸奥湾産ほたてを100%使用した「ほたて塩焼」はおつまみにぴったり。
三.それぞれ、ご贈答にもお使い頂けるギフトセットもあり。

 

◇木戸食品
【場所】新青森駅1階「あおもり旬味館」内
【営業時間】9:00~20:00

 

●茶わんむし風玉子とうふ
・1個入(200g) 173円(税込) 賞味期限90日 要冷蔵

 

●ほたて塩焼
・1袋入(45g) 540円(税込) 賞味期限1年 直射日光を避けて常温で保存

 

※この情報は2019年10月22日時点の情報です。
その他の詳しい情報はショップにお問い合わせ下さい。